60代起業のススメ!シニアでも起業できる理由や成功事例を紹介
2026年1月23日

近年シニア世代の起業が注目されており、多くのシニアが新たなキャリアに挑戦しようとしています。とくに、60代でスキルがなくても起業できる時代が到来しているのです。
本記事ではシニア起業増加の背景、そのメリット・デメリット、そして起業する際の注意点についてご紹介していきます。
シニア起業が増加傾向?60代スキルなしでも起業は可能?
シニア起業が増加している背景には、いくつかの要因があります。まず平均寿命の延びによって、60代から新たにキャリアを築こうとする人が増えています。
また、経済的な理由も大きく、年金だけでは生活が難しいと感じるシニアが自身のビジネスを持つ選択をするケースも少なくありません。加えてテクノロジーの進化もシニアの起業を後押ししています。
インターネットの活用によってオンラインビジネスが安易になり、スキルが無いと感じる人でも始めやすくなっています。
シニア起業のメリット

シニア世代が起業することには、多くのメリットがあります。
やりがいが持てる
シニア起業では、自分のビジネスを通じてやりがいを持つことができます。新たな挑戦によって自己実現を促し、日々の仕事にも充実感をもたらすことができます。
自分のペースで仕事ができる
起業することで、自分の生活スタイルに合わせた働き方が可能になります。忙しい日常に合わせてフレキシブルに仕事を進めることができるため、ストレスを軽減しやすくなります。
年齢を気にせずできる
今の時代は年齢に関係なく、シニア世代でもビジネスをスタートしやすい環境が整っています。若い世代と同じフィールドで挑戦できる機会が増えており、年齢を気にする必要がなくなっています。
シニア起業のデメリット

一方で、シニア起業にはデメリットも存在します。
収入が不安定
シニア起業は、とくに初期段階では収入が不安定であることが多いです。収益が上がるまでの間は、生活費を賄うのが難しくなることがあります。
失敗のリスクも
新たなビジネスを立ち上げることには、失敗のリスクが伴うものです。とくにシニア世代は年齢的な制約や市場の変化によって成功するかどうか、不透明な部分も多いです。
体力的な負担
起業は多くの時間・エネルギーを必要としており、体力的な負担が大きくなることがあります。
60代からの起業を成功させる手順は?
いきなり会社を辞めて開業届を出すのではなく、準備段階を丁寧に行うことが成功への近道です。ここでは着実に事業を立ち上げるためのステップを解説します。
棚卸しで強みを発見
まずは、自分の「できること(スキル)」「やりたいこと(意欲)」「求められていること(市場ニーズ)」を書き出してみましょう。自分では当たり前だと思っている業務経験が、他社にとっては喉から手が出るほど欲しいノウハウであることは多々あります。客観的な視点を持つために、元同僚や家族に自分の強みを聞いてみるのも有効な手段です。
小規模でテスト開始
事業プランが固まったら、まずは副業や週末起業として小さく試してみることが重要です。実際にサービスを提供してみて、顧客の反応を見ながら内容や価格を調整します。
この段階で「意外と需要がない」と分かれば、大きな痛手を負うことなく撤退や方向転換が可能です。いきなり完璧を目指さず、テストマーケティングを繰り返しましょう。
開業届を提出する
事業として本格的に取り組む決意が固まり、売上の目処が立ったら、税務署へ「開業届」を提出します。これにより個人事業主として公的に認められ、屋号での銀行口座開設などが可能になります。
同時に「青色申告承認申請書」を提出しておくと、確定申告の際に最大65万円の特別控除が受けられるため、節税効果が高まります。
60代からでも遅くない!清掃業で成功した起業事例
ここでは、60代から清掃業の起業にて成功した事例を紹介します。
60歳で独立、3ヶ月で月商70万円を達成した野間﨑様
電力会社の検針や集金の委託員を16年間続けてきた野間﨑様は、60歳で独立を決意しました。当初は年金と派遣でゆっくり過ごす予定でしたが、奥様が見つけた新聞のチラシがきっかけでダイキチカバーオールに加盟します。
フランチャイズの知識がほとんどなかった野間﨑様でしたが、孫たちの将来も見据えて夫婦で事業をスタートさせました。加盟からわずか3ヶ月で月商70万円を超える成果を出し、以前の外回りの仕事と比べて室内作業ができることに満足しています。
従業員の雇用も検討しており、60歳からでも十分に事業を成長させられることを証明しました。
定年後に親子で起業した鈴木様
サラリーマンを定年退職した鈴木様は、息子さんと一緒にダイキチカバーオールで起業しました。
定年後は違う業種で自分の仕事をしたいと考えていた鈴木様にとって、営業不要や売上保証といったシステムは大きな安心材料になります。初月から希望したパッケージが埋まり、毎日が精一杯の状態でしたが、売上がきっちり確保されていたことに満足しました。
サラリーマンと個人事業主の違いを実感しながらも、親子で力を合わせて事業に取り組んでいます。会社が守ってくれていた部分がなくなる厳しさはありますが、自分で挑戦できる喜びを感じています。
64歳で月商70万円を維持する中村様
現在64歳で加盟5年目の中村様は、以前の過酷な自営業に限界を感じていた際、知り合いの紹介でダイキチカバーオールと出会いました。
5年前にこの道を選んだ決断を今でも正しかったと振り返ります。全身を使う清掃作業は気持ちよく汗をかける仕事で、以前はほぼ休みがなかった生活から完全週休二日制へと変わりました。基本的に昼までに仕事が終わるため、孫の面倒を見る時間も持てるようになり、人間らしい豊かな生活を実現しています。
普通のサラリーマンでは得られない月商70万円を安定して維持しており、60代でも充実した働き方ができることを示しています。
シニア起業する場合に気をつけたいこと
シニアが起業する際には、いくつかの注意点があります。
ビジネスプランを策定する
明確なビジネスプランを持つことが重要です。目標・戦略をしっかりと立てて、自身の強みや市場ニーズを分析しましょう。
健康管理
体調を整え、健康維持することも重要です。無理をし過ぎず、自分のペースで進めることを心がけておきましょう。
デジタルスキルの向上
デジタルスキルを学び続けることも大切です。オンライン講座・セミナーなどを利用し、スキルアップを図りましょう。
サポートネットワークの構築
起業を考えているシニアや起業支援を行っている団体とつながることによって、情報交換や支援を受けることができます。孤独感を減らし、成功への道を支えてくれる人々と出会いましょう。
おわりに
本記事ではシニア起業増加の背景、そのメリット・デメリット、転んで起業する際の注意点についてご紹介しました。
シニア起業は、60代でも新たなキャリアを築くチャンスとなります。経験や人脈を活かして自分のペースで働けるというメリットがありますが、体力・資金面・デジタルスキルの不足といったデメリットも考慮しなければなりません。
計画をしっかりと立てたうえで自分に合ったビジネスを選ぶことで、充実した第二のキャリアを実現することができるでしょう。
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