オーナーインタビュー
「自分らしく、長く続ける」――夫婦での創業から22年の歩み
- エリア
- 高槻
- 名前
- 久保さおりオーナー
- インタビュー時期
- 2026年3月
- 年齢
- 63
- 月商
- 約36万円
目次
加盟を決めた理由
夫の転機を機に
夫婦で掴んだ「自営」の道
加盟を決めたのは、主人の勤務先が倒産したことがきっかけでした。「自分たちの力で、自由に働ける道を」と考え、ダイキチの説明会に参加したその場で加盟を決意したんです。 最初の2年ほどは資金繰りに苦心した時期もありましたが、3年目には経営も安定しました。何より「営業を本部に任せておけば、確実にお仕事がある」という安心感が、私たちの大きな支えになりましたね。 最初は「売上保障40万円」からスタートしましたが、半年で目標を達成し、ピーク時には規模を80万円まで拡大。開業時の借り入れも3年足らずで完済することができました。

人生において、今までとの違いは?
午前集中で「家庭」と「健康」を両立
子育てを終え、主人を見送った現在は、あえて事業規模を少し縮小して、午前中をメインにした働き方にシフトしています。 毎朝5:30に出発して、10:30頃には帰宅。 午後は家庭の用事を済ませたり、自分の時間を楽しんだりと、心身ともに健康的な毎日を送っています。 現場では、女性用トイレの清掃や在宅物件など、「女性オーナーにお願いしたい」いうニーズが本当に多いんです。当初は体力面での不安もありましたが、今は軽量の清掃用機材を取り入れるなど、工夫次第でいくらでも長く続けられると感じています。

加盟を検討している人にメッセージ
私が思う「起業」と、この仕事の魅力
最近は若い方を中心に「起業」への意識が高まっていますが、女性にとって「自ら商売を始める」のはまだ勇気がいることかもしれません。でも、この仕事には独特の魅力があると思っています。 まず、『営業が苦手でも大丈夫』という点です。「自分で仕事を取ってくるのが苦手」という方は多いはず。ダイキチなら本部がお仕事を提供してくれるので、私たちは「清掃の技術を磨き、丁寧な仕事をすること」だけに専念できます。そして、『専門職としての誇り』です。ネイリストさんのように、自分の腕一本で生きていく。清掃もまた、立派な専門職です。 女性の個人事業主がまだ少ない分野だからこそ、そこに大きなチャンスがあると感じています。

本部スタッフより
「自分たちの等身大の幸せを大切にする」という姿勢は、まさにダイキチが理想とするオーナー像の一つです。 「営業は自信がないけれど、コツコツと丁寧な仕事をしたい」「家族との時間も大切にしながら自立したい」――そんな想いを持つ女性の皆様、ぜひ一度お話を聞かせてください。
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